山本リンダさん出演!情熱と感動が弾ける第3回オンラインレクリエーションコンサート

2026年2月9日、高齢者施設向けオンラインレクリエーション「感動レク」に、国民的スター・山本リンダさんをお迎えしました。

今回で3回目のご出演となるリンダさん。前回の興奮冷めやらぬ中、事前の告知記事でも大きな反響をいただいておりましたが、当日はそれを遥かに上回る、涙あり笑顔ありの素晴らしい時間となりました。

画面が切り替わった瞬間、パッと花が咲いたような華やかなオーラに、全国の施設様からは「わあぁ!」という歓声が上がっているのが手に取るように伝わってきました。

感動レク新聞

感動レク新聞をクリックし、ダウンロード・印刷いただけます。施設内掲示板や回覧などにて、皆様と楽しい思い出の時間を共有いただくなどご活用いただけます。

当日の様子・ハイライト動画

懐かしさと情熱が交差する、珠玉のセットリスト

今回のステージは、リンダさんの多才な魅力がギュッと詰まった全4曲。そして全員合唱のコーナーという贅沢な構成でお届けしました。

【セットリスト】

  1. こまっちゃうナ
  2. シェルブールの雨傘
  3. どうにもとまらない
  4. 狙いうち
  5. ふるさと

乙女のときめきから、しっとりとした大人の情緒へ

幕開けは、デビュー曲でもある『こまっちゃうナ』。リンダさんの可憐な歌声と弾けるような笑顔に、利用者様も思わず「可愛いわねぇ」と目を細め、口ずさんでいらっしゃいました。

一転して2曲目の『シェルブールの雨傘』では、会場の空気が一変。雨の情景が浮かぶようなしっとりとした歌声に、皆様じっと聴き入り、中には当時の思い出が蘇ったのか、静かに涙を流される方の姿も見受けられました。

ボルテージは最高潮に!これぞ「リンダ・ワールド」

後半戦は、誰もが待ち望んでいた情熱のステージです!

『どうにもとまらない』のイントロが流れると、リンダさんの表情も一気に情熱的に。ダイナミックな動きと、画面を突き抜けてくるような力強いパフォーマンスに、施設側でも手拍子が自然と沸き起こり、まさに「どうにもとまらない」盛り上がりを見せました。

続く『狙いうち』では、おなじみのフレーズに合わせて、画面越しに「ヘイ!」と拳を突き出す利用者様も。リンダさんの遊び心あふれるステージングに、高齢者施設の入居者様も思わず椅子から立ち上がり踊り出す方が続出!最高にエネルギッシュなひとときとなりました。

画面を越えて心が通い合った「ふるさと」

最後は、皆様お待ちかねの「みんなで歌おう」コーナー。曲は、日本人の心の原風景を描いた『ふるさと』です。

それまでの激しいパフォーマンスとは打って変わり、リンダさんは一人ひとりに語りかけるような、優しく慈愛に満ちた表情で歌い始めました。「皆様のところへ、私の想いが届きますように」というリンダさんの温かいメッセージ。画面越しに目が合い、一緒に声を合わせる中で、オンラインという距離を全く感じさせない一体感が生まれました。

アーティスト紹介

山本リンダ(Linda Yamamoto) 1966年『こまっちゃうナ』でデビュー。70年代には『どうにもとまらない』『狙いうち』などの大ヒットを飛ばし、独自のパフォーマンスで一世を風靡。現在も圧倒的な歌唱力と美貌、そして温かい人柄で多くのファンを魅了し続けています。

山本リンダ 公式サイトはこちら

次回の「感動レク」もお見逃しなく!

山本リンダさん、心に響く最高のステージを本当にありがとうございました!皆様の「また来てね!」という声にお応えできるよう、レクチャンスタッフ一同、これからも感動のコンテンツをお届けしてまいります。

次回の「感動レクオンラインコンサート」は、2月25日に新沼謙治さんをお迎えします!詳細はこちらの記事をご確認ください。次回もどうぞお楽しみに!