2025年9月24日(水)、その力強くも繊細な歌声で聴く人の心を掴んで離さない演歌歌手・松原のぶえさんが、株式会社レクチャンが提供する高齢者向けオンラインレクリエーションサービス「感動レクオンラインコンサート」に2回目の登場を果たしました。円熟味を増した圧巻の歌唱と、明るく穏やかな人柄で、全国の視聴者に感動と笑顔のひとときを届けました。
感動レク新聞
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ダイジェスト動画
デビュー45周年の集大成、心揺さぶる歌声の真髄
全国のファンからの温かい拍手とコメントに迎えられ、笑顔で登場した松原さん。2回目となるステージは、ご自身の代表曲であり、多くの人の心を支えてきた人生の応援歌「演歌みち」から始まりました。苦難を乗り越え前を向く女性の生き様を描いたこの曲を、魂を込めて歌い上げると、視聴者からは「待ってました!」「元気がでます」といった声が溢れました。
続いて、人生の様々な局面を女性の視点から描いた「おんなの暦」、そして2024年の最新曲「たった一度の人生だから」を披露。儚さの中に希望を見出す力強いメッセージが、円熟味を増した歌声に乗って、視聴者一人ひとりの胸に深く響き渡りました。さらに、デビュー45周年記念曲「下北半島哀愁路」では、冬の厳しい情景と恋の喪失感を、圧巻の表現力で歌い上げ、その歌世界に誰もが引き込まれました。



コンサートの最後は、「みんなで歌おう」のコーナーです。今回は「幸せなら手をたたこう」を全員で合唱。松原さんの明るいリードで、画面の向こうの施設やご自宅から、たくさんの手拍子と笑顔が生まれ、会場は幸福感に満ちた一体感に包まれました。
温かい人柄が魅力、笑顔あふれるトークタイム
歌唱中の魂を揺さぶる表情から一転、曲間のトークでは、松原さんならではの明るく穏やかな人柄が会場を和ませます。全国のファンから寄せられる温かいメッセージに一つひとつ丁寧に、そして嬉しそうに応える姿が印象的でした。
デビューから45年、常に第一線で活躍し続ける中でも、ファン一人ひとりへの感謝を忘れないその誠実な姿勢に、多くの視聴者が心を打たれたことでしょう。圧巻の歌唱力と、心温まる人柄が融合したステージは、まさに松原のぶえさんの真骨頂でした。

二度目の登場で、さらに深みを増した歌声と変わらない優しい笑顔を届けてくれた松原のぶえさん。その歌声は、これからも多くの人々の人生に寄り添い、明日への活力を与え続けることでしょう。鳴り止ない拍手と感謝のコメントの中、感動のステージは幕を閉じました。
次回の感動レク
感動レクオンラインコンサートでは、今後も日本の音楽界・芸能界を彩る素晴らしいゲストをお迎えし、全国の高齢者の皆様に、日々の生活の潤いとなる感動と喜びの時間をお届けしてまいります。次回もどうぞご期待ください!













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