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待望の初出演!昭和を彩ったレジェンドデュオが感動レクに登場
2026年6月8日、高齢者施設向けオンラインコンサート「感動レク」に、芸能界を代表するおしどり夫婦、田辺靖雄さんと九重佑三子さんが初登場されました!
事前の出演告知記事( https://recch.jp/20260608-2/ )が公開されたときから、「あのヘイ・ポーラをまた聴けるなんて!」「夢であいましょう、本当によく見ていたわ」と、全国の施設様から熱い期待のコメントがたくさん寄せられていました。
画面にお二人が並んで登場されると、その洗練された佇まいと、長年連れ添ったご夫婦ならではの息の合った空気感に、全国の会場が一瞬で温かく華やかな雰囲気に包まれました。今回は、誰もが笑顔になり、あの頃のときめきが鮮やかに蘇った素晴らしいステージの模様をお届けします。
感動レク新聞

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当日の様子・ハイライト動画
青春の思い出が鮮やかに輝く、豪華ヒットパレード
今回のステージでは、1960年代の伝説的な大ヒット曲からアメリカンポップスのカバー、お茶の間を沸かせた名番組のメドレー、そして心温まるデュエット曲まで、お二人の歴史と魅力がぎゅっと詰まった4曲をご披露いただきました。
【セットリスト】
- ヘイ・ポーラ(1963年の大ヒット曲。お二人の原点となる名曲)
- ダイアナ/バケーション(1960年代を彩ったアメリカンポップス名曲カバー)
- 夢であいましょうメドレー(昭和の名番組から生まれた大ヒット曲メドレー)
- 明日がまだある(ご夫婦の絆を感じる、心温まるデュエット曲)
- みんなで歌おう「上を向いて歩こう」
あの頃のときめきが蘇る、甘く美しいハーモニー
幕開けを飾ったのは、やはりこの曲、1963年の大ヒット曲「ヘイ・ポーラ」です。お二人の息の合った甘く美しいハーモニーが響き渡った瞬間、全国の施設からは「懐かしい!」という歓声とともに大きな拍手が沸き起こりました。お二人の変わらぬ優しい歌声に、当時の甘酸っぱい青春の記憶が鮮やかに呼び覚まされ、うっとりと聴き入る利用者様の姿が印象的でした。
続く「ダイアナ/バケーション」では、1960年代を熱狂させたアメリカンポップスの軽快なメロディーが炸裂。お二人の楽しそうなステップと弾ける歌声に誘われて、画面の前で一緒に体を動かしたり、手拍子を合わせたりと、会場全体のボルテージが一気に上がっていきました。
お茶の間の記憶が蘇るメドレーと、未来への優しいメッセージ
中盤の「夢であいましょうメドレー」では、昭和を代表する名番組から生まれたヒット曲の数々が豪華に紡がれました。お茶の間でテレビを囲んで楽しんでいたあの頃の思い出話に花が咲き、利用者様の皆様も当時の記憶を懐かしそうに語り合いながら、嬉しそうに口ずさまれていました。
そして本編の最後を飾ったのは、ご夫婦で歌う「明日がまだある」。これからも一歩ずつ前を向いて歩んでいこうという、お二人からの優しいメッセージが込められたバラードです。長年ともに歩まれてきたご夫婦だからこそ表現できる、深い信頼と温かさに満ちた歌声に、多くの皆様が深く頷き、心からの感動に包まれました。
画面を越えて大合唱!誰もが笑顔になったフィナーレ
フィナーレの「みんなで歌おう」コーナーでは、日本が世界に誇る名曲「上を向いて歩こう」を全員で合唱しました。
田辺さんと九重さんの優しく包み込むようなリードに導かれ、オンラインを通じて全国の配信会場から集まった歌声が一つに重なっていきます。歌い終わった後には、画面いっぱいに向けてお二人が満面の笑みで手を振ってくださり、皆様も全力で手を振り返すなど、オンラインという距離を全く感じさせない最高の絆と一体感の中で、コンサートは幕を閉じました。
素晴らしい時間をありがとうございました!
田辺靖雄さん、九重佑三子さん、青春のときめきと温かい愛に満ちあふれた最高のステージを本当にありがとうございました!皆様から寄せられた「お二人の姿を見て元気が出た」「若い頃に戻ったみたいで本当に楽しかった」というたくさんの感動のお声は、しっかりとご本人様方にお届けいたしました。
感動レクオンラインコンサート、次回のゲスト情報や詳細は後日公開いたします。次回も皆様と一緒に、胸が熱くなる素敵な時間を過ごせることをスタッフ一同楽しみにしております!












