感動レク新聞
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2025年11月12日(水)14時、ブラジル・サンパウロ出身の情熱的な歌声と太陽のような笑顔が魅力のマルシアさんが、株式会社レクチャンが提供する「感動レクオンラインレクリエーションコンサート」に待望の初登場を果たしました。その圧巻の歌唱力と、明るくエネルギッシュな人柄で、全国の高齢者施設やご自宅で視聴する方々を瞬時に魅了しました。
デビュー曲から伝説の名曲まで、魂を込めた圧巻のステージ
コンサートの幕開けは、1989年の鮮烈なデビュー曲「ふりむけばヨコハマ」。マルシアさんの代名詞とも言えるこの大ヒット曲のイントロが流れると、視聴者からは「懐かしい。」と喜びのコメントが溢れ、参加者の多くが当時の思い出に浸っていました。
続いて、マルシアさんが敬愛するテレサ・テンさんの名曲を2曲披露。「空港」では愛する人との別れを切なくも力強く歌い上げ、「時の流れに身をまかせ」では、恋人への一途な愛を情感豊かに表現。その卓越した歌唱力に、誰もが息をのんで聴き入りました。
そして、コンサート本編の最後を飾ったのは、美空ひばりさんの「人生一路」。自らの人生とも重ね合わせるように、一言一言に魂を込めて歌い上げる姿は圧巻の一言。「人生をまっすぐに進む」という力強いメッセージは、聴く人すべての心に深く響き渡りました。
最後は恒例の「みんなで歌おう」のコーナー。「ふるさと」をマルシアさんの優しいリードで大合唱し、オンラインでありながらも、会場は温かく感動的な一体感に包まれました。

オンラインレクリエーションの壁を越える、笑顔と感動の交流
マルシアさんの魅力は、その歌声だけではありません。曲間のトークでは、ブラジルから来日した当時のエピソードや、歌手活動への情熱を、持ち前の明るい笑顔でユーモアたっぷりに語りかけます。
全国の施設から寄せられる「マルシアさーん!」といった温かい呼びかけにも、「聞こえてるわよー!」と気さくに応じる姿は、まさに太陽そのもの。
「感動レクオンラインレクリエーション」は、施設にいながらにして本物のアーティストと出会える、まさに「生きがい」となるイベントです。参加された施設からは「利用者様の笑顔が本当に増えた」「認知症の方でも一緒に歌っている姿に感動する」といった声が寄せられており、この日も、マルシアさんの歌とトークが、参加者一人ひとりの日常に大きな活気と喜びを届けたことが伝わってきました。
情熱的な歌唱力と、すべての人を元気にする温かい人柄で、記念すべき初ステージを大成功に収めたマルシアさん。万雷の拍手と感謝のコメントが鳴り止まない中、感動のコンサートは幕を閉じました。
次回の感動レク
感動レクオンラインレクリエーションでは、今後も日本の音楽界を彩る素晴らしいゲストをお迎えし、全国の高齢者の皆様に、明日への活力となる感動と喜びの時間をお届けしてまいります。次回もどうぞご期待ください!







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