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待望の初出演!伝説のスター・中尾ミエさんが感動レクにやってきた!
2026年3月9日、高齢者施設向けオンラインレクリエーション「感動レク」に、日本を代表するエンターテイナー、中尾ミエさんがついに初登場されました!
事前の出演告知記事が公開された直後から、「あのミエさんに会えるなんて!」「昔よく歌ったわ」と全国の施設様から熱い期待をいただいておりました。
画面にご本人が登場された瞬間、その凛とした佇まいと弾けるような笑顔に、全国の会場が一気に華やぎました。まさに「スター」という圧倒的なオーラを感じる、素晴らしいコンサートの幕開けです。
感動レク新聞

感動レク新聞をクリックし、ダウンロード・印刷いただけます。施設内掲示板や回覧などにて、皆様と楽しい思い出の時間を共有いただくなどご活用いただけます。
当日の様子・ハイライト動画
懐かしさと感動が交差する、珠玉のセットリスト
今回のステージでは、デビュー曲からメッセージソングまで、中尾ミエさんの魅力を余すことなく届けていただきました。
日本中を熱狂させた「あの頃」へタイムスリップ!
1曲目は、誰もが知る『可愛いベイビー』。イントロが流れた瞬間に「懐かしい!」と手拍子が沸き起こりました。中尾さんのパワフルな歌声に合わせて、皆様も一緒に「ハイハイ!」と元気な掛け声を合わせる場面も。
画面越しに笑顔で語りかける中尾さんの姿に、利用者様の皆様もすっかり若返ったような、キラキラとした表情をされていたのが非常に印象的でした。

心に沁みるバラードと、明日への活力をくれるメッセージ
続く2曲目の『片想い』では、会場の雰囲気は一転。しっとりとした情感豊かな歌声が、皆様の心に深く染み渡りました。目を閉じてじっと聴き入る方、そっと涙を拭う方の姿もあり、まさに「音楽の力」で心が一つになった瞬間でした。
そして、中尾さんの温かなお人柄が溢れていたのが『誰かがあなたを愛しているから』です。 「あなたは決して一人じゃない」という力強いメッセージが、中尾さんの優しい眼差しと共に届けられました。この曲に込められた優しさに、画面の前の皆様も深く頷き、明日への元気をもらえたのではないでしょうか。
画面を越えて響き合う「ふるさと」の調べ
フィナーレは、全員合唱のコーナーです。曲は、日本人の心の原風景を描いた『ふるさと』。
中尾ミエさんのリードに導かれ、全国の施設から温かい歌声が一つに重なりました。オンラインという形ではありますが、中尾さんがすぐそばで一緒に歌ってくれているような、不思議な安心感と一体感に満ちた、感動的な幕切れとなりました。

アーティスト紹介
中尾ミエ(Mie Nakao) 1962年『可愛いベイビー』が大ヒットし、一躍国民的スターに。歌手としてだけでなく、映画やドラマ、バラエティ、そしてミュージカルの舞台など、多方面で第一線を走り続けるプロフェッショナル。「感動レク」でもその圧倒的な歌唱力と温かな人間味で、多くの高齢者の皆様に元気と勇気を届けてくださいました。
素晴らしい時間をありがとうございました!
中尾ミエさん、心躍る最高のステージを本当にありがとうございました!皆様からの「また会いたい!」という熱いリクエスト、しっかりとスタッフがお預かりしております。
次回の「感動レクオンラインコンサート」は、3月24日に松村和子さんをお迎えします!詳細はこちらの記事をご覧ください。次回も、忘れられない感動のひとときを共有しましょう!









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