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1月16日(金)川中美幸さんをお迎えして開催しました
新しい年が明け、寒さの中にも凛とした空気が漂う1月17日。今回の「感動レク」は、演歌界を代表する歌姫・川中美幸さんをお迎えして開催いたしました。
川中さんのご出演は、今回で2回目となります。
前回のご出演時、「画面越しでもこんなに元気がもらえるなんて!」と全国の施設様から大反響をいただいたことから、待望のアンコール出演が実現しました。
事前の告知でも「美幸ちゃんにまた会える!」と期待の声が多く寄せられていたこの日。新春にふさわしい華やかなステージは、まさに「歌の初詣」のような、ありがたくも楽しい時間となりました。
感動レク新聞

感動レク新聞をクリックし、ダウンロード・印刷いただけます。施設内掲示板や回覧などにて、皆様と楽しい思い出の時間を共有いただくなどご活用いただけます。
当日の様子・ハイライト
「改めまして、あけましておめでとうございます! まいど! 川中美幸です!」
画面いっぱいに広がる川中さんの満面の笑みと、おなじみの元気なご挨拶でステージは幕を開けました。新春らしい鮮やかなお着物姿は、見ているだけで心が晴れやかになるほどの美しさ。1曲目のイントロが流れると、施設の皆様の表情も一気に和らぎました。
心温まる名曲揃いのセットリスト
- ふたり酒:イントロが流れた瞬間、多くの施設様から歓声が聞こえてきそうな、ほろ酔い気分の名曲。
- おんなの一生~汗の花~:力強い歌声に、人生の応援歌としての説得力が溢れていました。
- 暖流桜(新曲):1/21発売の新曲を一足早く披露!春を待つ心が優雅に表現されました。
- 二輪草:夫婦や家族の絆を歌った、言わずと知れた大ヒット曲。
画面越しに伝わる「人情」と「温もり」
トップバッターの「ふたり酒」では、語りかけるような優しい歌声が響き渡りました。「あなた、お酒」という歌詞に合わせて、画面の向こうの利用者の皆様に杯を差し出すような仕草を見せると、現場の空気は一気に和やかなムードに包まれました。
続いて披露されたのは、「おんなの一生~汗の花~」。先ほどの柔らかな表情から一変、こぶしを効かせた力強い歌唱は圧巻の一言。「汗の花」というフレーズには、激動の時代を生き抜いてこられた高齢者の皆様への深いリスペクトとエールが込められているように感じられ、真剣な眼差しで見入る利用者様の姿が印象的でした。
そしてこの日は特別なプレゼントが。1月21日発売の新曲「暖流桜」を披露してくださいました。「一足早い春をお届けします」というMCと共に歌われたこの曲は、暖流に揺れる桜のような優雅さと、川中さんの新たな魅力が詰まった一曲。皆様にとって、ひと足早いお花見気分を味わえる贅沢なひとときとなったのではないでしょうか。

参加者の反応・一体感
後半の「二輪草」では、イントロが流れた瞬間に画面越しでもわかるほどの盛り上がりを見せました。「ふたりで~」のサビでは、指を2本立てて一緒にリズムを取る方や、隣の方と顔を見合わせて微笑む方の姿も。長年愛され続けてきたこの曲が持つ、人の心を繋ぐ力を改めて感じる瞬間でした。
ラストの「みんなで歌おうコーナー」で選ばれたのは、「ブルーライト・ヨコハマ」。
「さあ、皆さんもご一緒に!」という川中さんの掛け声で、横浜の夜景を思い浮かべながらの大合唱となりました。演歌とはまた違う、軽快なリズムに乗って体を揺らす川中さんの姿に、利用者様も職員の皆様も、画面の前で一緒になってステップを踏んでいるような一体感が生まれました。
アーティスト紹介・リンク
2回目の出演でも、変わらぬ明るさとパワーを届けてくださった川中美幸さん。新曲の情報や今後のスケジュールは公式サイトをチェックしてください。
川中美幸さん
大阪府出身。「ふたり酒」「二輪草」などのミリオンセラーを持つ、演歌界のトップランナー。明るく親しみやすい人柄で、歌手活動だけでなくテレビやラジオでも幅広く活躍中。

まとめ
「また元気でお会いしましょうね!」と手を振る川中さんの笑顔に、多くの元気と温もりをいただいた1時間でした。歌の力はもちろん、川中さんご自身が持つ「人間力」に触れ、心からの笑顔が溢れる素晴らしいレクリエーションとなりました。
さて、次回の感動レクも豪華ゲストが登場します!
1月28日(水)は、中澤卓也さんと西田あいさんをお迎えします!
フレッシュで実力派のお二人によるステージ、どうぞお見逃しなく。
詳細はこちらの記事をご覧ください。




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