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待望の2回目!おなじみの千昌夫さんが感動レクに帰ってきた!
2026年7月3日、高齢者施設向けオンラインコンサート「感動レク」に、昭和の歌謡界を代表する大スター・千昌夫さんをお迎えしました!
今回で2回目のご出演となった千昌夫さん。前回の興奮冷めやらぬ中、事前の出演告知記事でも「また千さんに会える!」「あの歌声をもう一度聴きたい」と、全国の施設様からたくさんの期待の声をいただいておりました。
画面越しに全国の皆様と繋がる最高のひととき。今回は、誰もが口ずさめる大ヒット曲から、故郷の情景が浮かぶ名曲まで、涙あり、笑顔ありの素晴らしいステージの模様をたっぷりとお届けします。
感動レク新聞

感動レク新聞をクリックし、ダウンロード・印刷いただけます。施設内掲示板や回覧などにて、皆様と楽しい思い出の時間を共有いただくなどご活用いただけます。
当日の様子・ハイライト動画
ユーモアと感動が交差する圧巻のステージ!当日のセットリストとハイライト
ステージに登場した千昌夫さんは、おなじみの親しみやすい笑顔と温かいオーラで、画面の向こうの皆様をパッと明るくしてくださいました。オンライン越しでも一瞬でその場の空気を包み込むような魅力に、施設中が引き込まれます。
今回の感動レクで披露された、贅沢なセットリストはこちらです。
・1曲目:味噌汁の詩 ・2曲目:星影のワルツ ・3曲目:津軽平野 ・4曲目:夕焼け雲 ※みんなで歌おうコーナー:北国の春
1曲目は、千さんならではのユーモアと温かい人情味が心に沁みる名曲「味噌汁の詩」からスタート。故郷の母の手作り味噌汁を懐かしむどこかホッとする世界観に、冒頭から一気に引き込まれ、画面の前では深く聞き入る利用者様の姿が多く見られました。
続くMCでは、画面の向こうの皆様に向けて「みんな元気にしてたかい!また会えて嬉しいよ!」と、まるでお一人おひとりに語りかけるような温かい言葉をかけてくださり、一気にアットホームな空気が広がります。
2曲目の「星影のワルツ」は、昭和41年の大ヒットであり、ミリオンセラーを記録した千さんの代表作。愛する人との切ない別れを心を込めて歌い上げるその圧倒的な歌声に、当時の思い出が鮮やかによみがえり、そっと目元をぬぐわれる利用者様の姿が印象的でした。
そして、吉幾三さんが作詞作曲を手掛けた名曲、3曲目の「津軽平野」へ。津軽の厳しい冬の情景と、家族を想う父親の深い愛情を歌う千さんの深みのある表現力に、会場全体が静かな感動に包まれました。
ラストを飾ったのは、美しい夕焼け空に故郷への想いを重ねて歌う「夕焼け雲」。ノスタルジックで温かいメロディーが胸に優しく響き渡り、素晴らしいステージの締めくくりにふさわしい大きな拍手が全国の施設から送られました。
オンラインで繋がる心と心「北国の春」のレクリエーション合唱
コンサートの終盤には、みんなで歌おうコーナーとして、千昌夫さんの最大の代表曲でもある「北国の春」を全員で合唱しました。
千さんの優しいリードに合わせ、懐かしいメロディを思い思いに口ずさむ利用者様たち。オンラインという距離を全く感じさせないほど、画面の向こうのアーティストと施設が一つになり、温かい一体感が生まれた瞬間でした。
コンサート終了後の画面には、いつまでも名残惜しそうに手を振り続ける利用者様たちの笑顔が溢れており、心温まる余韻がいつまでも残る時間となりました。
千昌夫さんプロフィール・関連リンク
魂を揺さぶる歌声と温かい人柄で私たちに元気を届けてくださった千昌夫さんの詳細なプロフィールや最新情報は、ぜひ公式サイトをご覧ください。
千昌夫さん 公式サイト(徳間ジャパンコミュニケーションズ) https://www.tkma.co.jp/enka_top/sen.html
おわりに
千昌夫さん、2回目となる今回も、エネルギーに満ちあふれた素晴らしい時間を本当にありがとうございました!全国の高齢者施設の皆様に、大きなパワーと感動が届いたことと思います。
株式会社レクチャンが運営する「感動レク」では、これからも画面越しに全国の皆様が笑顔になり、心が震えるような素敵なオンラインコンサートをお届けしてまいります。
次回の「感動レク」も、どうぞ楽しみにお待ちください!










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