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待望の初登場!心洗われる歌声に包まれて
2025年12月10日(水)、オンラインレクリエーションコンサート「感動レク」に、国民的歌手の芹洋子さんをお迎えしました。
事前の告知記事でも大きな反響をいただいていた通り、今回が記念すべき「感動レク」初登場となります。 「四季の歌」をはじめ、日本の美しい風景や心を歌い継ぐ芹さんのステージ。画面越しに登場されたその瞬間から、会場(各施設様)はパッと明るい空気に包まれ、涙あり、笑顔ありの素晴らしい時間となりました。
感動レク新聞
感動レク新聞をクリックし、ダウンロード・印刷いただけます。施設内掲示板や回覧などにて、皆様と楽しい思い出の時間を共有いただくなどご活用いただけます。
当日の様子・ハイライト(動画あり)
芹洋子さんの清楚で温かいお人柄がそのまま伝わってくるようなステージは、終始穏やかで、しかし心揺さぶる感動の連続でした。
懐かしい思い出を呼び覚ますオープニング
1曲目は、誰もが一度は口ずさんだことのある名曲「おもいでのアルバム」からスタートしました。
歌唱前、芹さんは画面の向こうの皆様に向けて、 「心のアルバムをそっと開き、優しい思い出に浸っていただければと思います」 と、優しく語りかけられました。その言葉通り、イントロが流れた瞬間から、多くのご利用者様が昔を懐かしむような穏やかな表情になられたのが印象的でした。
日本の四季を巡る感動のメドレー
続いて披露されたのは、「童謡・唱歌メドレー」です。
- おぼろ月夜
- 夏の思い出
- 赤とんぼ
- かあさんの歌
- ふるさと
「日本の美しい四季と故郷を巡り、懐かしい情景に思いを寄せてください」というMCとともに歌われたこのメドレー。 春の月夜から夏の尾瀬、秋の夕暮れ、そして冬の温もりへ。芹さんの透き通るような歌声が、それぞれの季節の情景を鮮やかに映し出しました。特に「ふるさと」では、故郷を想い涙を拭うご利用者様もいらっしゃったのではないでしょうか。
出会いに感謝を込めたメッセージ
3曲目は「逢えてよかったね」。 この曲は、巡り会えた素敵なご縁に感謝を込め、出会いの喜びと感動を温かく綴った応援歌です。 オンラインという形ではありますが、こうして全国の施設の皆様と繋がれたことへの感謝が、芹さんの歌声を通じてダイレクトに伝わってきました。「逢えてよかった」というメッセージは、まさにこの日の感動レクそのものを表しているようでした。
画面越しに一つになった「四季の歌」
ラストは全員で大合唱!
そして最後は、お待ちかねの「みんなで歌おうコーナー」です。 曲はもちろん、芹洋子さんの代表曲「四季の歌」。
「日本の美しい四季を、皆様と心を一つにして歌いましょう」 という呼びかけで始まったこの曲。画面越しに、手拍子とともに大きな歌声が響き渡っているのが想像できるほどの一体感でした。春を愛する人も、夏を愛する人も、すべての人が笑顔になれる。そんな魔法のような時間が流れました。

参加者の反応・一体感
今回のステージでは、芹さんの語りかけるようなMCと歌声に、多くのご利用者様が深く頷きながら聴き入っていらっしゃいました。 オンラインでありながらも、画面の向こうにいるお一人おひとりに語りかける芹さんの姿勢が、物理的な距離を感じさせない「心の近さ」を生んでいました。懐かしいメロディに、思わず口ずさむ方も多かったことでしょう。まさに「音楽の力」を感じるひとときでした。
アーティスト紹介・リンク
芹洋子(せり ようこ) 「四季の歌」のミリオンセラーでおなじみ。清潔感あふれる歌声と、日本語の美しさを大切にする歌唱スタイルで、世代を超えて愛され続けています。「童謡・唱歌」の第一人者としても活躍中。
もっと芹洋子さんの歌声を聴きたい、活動を知りたいという方は、ぜひ公式サイトをご覧ください。
参照:芹洋子 公式サイト
まとめ
芹洋子さんをお迎えした今回の「感動レク」。 美しい日本語の響きと、心に染み入るメロディに癒やされた、あっという間の時間でした。素晴らしい時間を共有してくださった芹洋子さん、そしてご参加いただいた全国の施設の皆様、本当にありがとうございました。
次回のゲスト出演記事でもお伝えしたように、感動レクでは今後も豪華ゲストをお迎えし、皆様に元気と笑顔をお届けしてまいります。次回の開催もどうぞお楽しみに!











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