椎名佐千子さん&青山新さん 心揺さぶる歌声と感動のステージ!

寒さがひとしお身に染みる12月23日。今回の「感動レク」は、実力派演歌歌手の 椎名佐千子さん と、演歌第7世代として注目を集める 青山新さん のお二人をお迎えして開催いたしました。

事前の告知記事でも大きな反響をいただいていた今回のコラボレーション。お二人が揃って「感動レク」に出演されるのは今回が初めてとなります(出演回数:初登場)。

ベテランの風格漂う椎名さんと、フレッシュな魅力あふれる青山さん。姉弟のように息の合ったトークと、圧巻の歌唱力で、画面の向こうの皆様へ最高のクリスマスプレゼントを届けてくださいました。涙あり、笑顔あり、そして最後は大合唱ありの素晴らしい時間となりました。

感動レク新聞

椎名佐千子さん&青山新さん 心揺さぶる歌声と感動のステージ!

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ダイジェスト動画

当日の様子

鮮やかなお着物姿の椎名さんと、シックなスーツで決めた青山さんが画面に登場すると、チャット欄も一気に華やぎました。
オープニングでは「今日は皆さんとお会いできるのを楽しみにしていました!」と元気いっぱいに挨拶され、施設の皆様の表情も一気に明るくなったのが伝わってきました。

心揺さぶるセットリスト

・身勝手な女(青山新さん)
 2025年2月発売の勝負曲。大人の女性の心情を切なく歌い上げました。

・もう一度逢いたい(八代亜紀さんカバー)
 お二人の想いが重なる、情念のこもったデュエット。

・面影みなと(椎名佐千子さん)
 哀愁漂う歌声に、故郷を思い出し涙する方も。

・よされ女節(椎名佐千子さん)
 津軽三味線の響きと共に、力強い歌声が響き渡りました。

画面越しに伝わる熱気と「現場の温度感」

トップバッターを務めた青山新さんが披露したのは、自身の楽曲「身勝手な女」。
20代とは思えない色気と表現力で、ブルース調の切ないメロディーを歌い上げる姿に、多くの女性利用者様がうっとりと聴き入っていらっしゃいました。

続いて披露されたのは、故・八代亜紀さんの名曲「もう一度逢いたい」。
椎名さんと青山さんが互いの目を見合わせながら歌う姿からは、先輩後輩の絆と、歌謡界のレジェンドへの深いリスペクトが感じられました。
サビの「もう一度逢いたい」というフレーズでは、画面の向こうで大きく頷きながら聴かれている利用者様の姿が目に浮かぶようでした。

後半は椎名佐千子さんの独壇場。
「面影みなと」でしっとりと聴かせたかと思えば、「よされ女節」では雰囲気が一変。
「ハァー!」という力強い掛け声とともに、青森の冬景色を切り裂くようなパワフルな歌声が炸裂しました。
画面越しでもビリビリと伝わるその迫力に、思わず手拍子が起こった施設様も多かったのではないでしょうか。

参加者の反応・一体感

この日一番の一体感を生んだのは、やはりラストの「みんなで歌おうコーナー」でした。
選曲は、誰もが知る名曲中の名曲、八代亜紀さんの「舟唄」。

「お酒はぬるめの燗がいい〜♪」

お二人のリードに合わせて、全国の施設から歌声が重なった瞬間、オンラインという壁は完全になくなりました。
懐かしいメロディに目を細め、歌詞を噛み締めるように口ずさむ皆様の姿は、「感動レク」が目指す「心がつながる瞬間」そのものでした。

アーティスト紹介

今回、素晴らしいステージを披露してくださったお二人の、今後のご活躍にもぜひご注目ください。

椎名佐千子さん
2002年のデビュー以来、その確かな歌唱力と親しみやすいキャラクターで多くのファンを魅了し続けています。
公式サイト:https://shiina-sachiko.jp/

青山新さん
演歌第7世代の筆頭として活躍中。甘いマスクとパンチの効いた歌声のギャップが魅力です。
公式サイト:https://aoyamashin.themedia.jp/

まとめ

椎名佐千子さんと青山新さんという豪華な共演により、年の瀬にふさわしい華やかで温かい時間を共有することができました。
音楽の力、そして歌がつなぐ心の交流の素晴らしさを、改めて感じた一日となりました。

さて、次回の感動レクもビッグゲストが決定しています。

2026年1月16日(金)、あの大御所・川中美幸さんが登場します。

新年最初の感動を、ぜひ皆様とご一緒に。
詳細は下記の記事をご覧ください。

【次回予告】川中美幸さんが感動レクに登場
https://recch.jp/kawanaka-miyuki-recch20260116/