感動レク新聞

当日の様子・ハイライト
画面越しに全国の施設が繋がる中、和やかな雰囲気でコンサートの幕が開きました。なかなかコンサート会場に足を運べない方々にも、すぐ近くに感じていただけるような温かいステージとなりました。
トークコーナーでは、着物姿の落ち着いた印象とは裏腹に、ゴルフや演歌歌手仲間との卓球、ウォーキングなどをこなすとてもアクティブな一面も明かしてくださいました。また、4歳から習われている「詩吟」と「演歌」の違いについてのお話など、普段は聞けない貴重なエピソードに視聴者の皆様も興味深く耳を傾けていました。施設の装飾などが最も盛り上がった施設を表彰するコーナーでは、「癒しのデイサービスおゆみ野」様が見事選ばれ、画面越しに喜びの表情を見せてくださいました。
当日のセットリスト
1曲目:「みれん酒」
2曲目:「淡墨桜(詩吟入り)」
3曲目:「五島椿」
4曲目:「恋雨 ~KOISAME~」
思い出深いターニングポイント「みれん酒」
1曲目に披露されたのは、1999年に発売された「みれん酒」です。この楽曲はNHKの番組レギュラーでの歌唱や、翌年の紅白歌合戦初出場へと繋がった、石原さんにとって非常に大きなターニングポイントとなった思い出深い一曲として紹介されました。
故郷の情景が浮かぶ「淡墨桜(詩吟入り)」
続いては「淡墨桜(詩吟入り)」です。石原さんの故郷に咲く、樹齢1500年以上の「淡墨桜(うすずみざくら)」をテーマにした楽曲です。つぼみはピンク、開花すると白、そして散り際には淡い墨色に変わるという特徴的な桜の姿が、見事な詩吟とともに力強く歌い上げられました。
ご自身で作詞作曲を手掛けた「五島椿」
3曲目は長崎県五島列島の椿をモチーフにした「五島椿」です。こちらは石原さんご自身で作詞・作曲を手掛けられた楽曲です。椿が縁で出会った二人が島で仲良く暮らしていく幸せな情景が、優しく軽やかなメロディーに乗せて届けられました。
新たな魅力を魅せる「恋雨 ~KOISAME~」
オリジナル曲の最後を飾ったのは、最新曲の「恋雨 ~KOISAME~」です。これまでの演歌とは少し雰囲気が異なり、フォークソングのようなテイストを取り入れた切ないバラード作品となっています。石原さんの新たな魅力が詰まった歌声に、画面越しの皆様もじっくりと聴き入っている様子でした。
みんなで歌おうコーナー
コンサートの最後は、恒例の「みんなで歌おう」のコーナーです。今回は「三百六十五歩のマーチ」を全国の施設にお集まりいただいた皆様と一緒に合唱しました。 「大きな声で笑い、大きな声で歌うことが元気の秘訣」という石原さんの言葉通り、全国の施設が一つになり、明るい笑顔で締めくくられる素晴らしい時間となりました。
アーティスト プロフィール・公式サイトのご紹介
石原詢子(いしはらじゅんこ)様 詩吟の家元のもとに生まれ、4歳から詩吟を習い始める。その後、演歌歌手としてデビューし、「みれん酒」をはじめとする数々のヒット曲を生み出す。ご自身で作詞・作曲を手掛けるなど幅広くご活躍中です。
公式サイト:https://www.junko-ishihara.com/
おわりに
素晴らしい歌声と楽しいお話を届けてくださった石原詢子さん、そしてご参加いただいた全国の施設の皆様、本当にありがとうございました。
株式会社レクチャンが提供する「感動レク」は、2021年の開始以来、延べ20,000施設、総視聴者数800,000人以上の方々にご参加いただいております。「なかなか外出できない方にも、心躍る生のエンターテインメントを届けたい」という理念のもと、これからも皆様に笑顔をお届けしてまいります。
過去に出演された豪華ゲストのレポート記事も公開しておりますので、ぜひご覧ください。 過去出演ゲスト一覧:https://recch.jp/category/%e9%81%8e%e5%8e%bb%e5%87%ba%e6%bc%94%e3%82%b2%e3%82%b9%e3%83%88/
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