2025年9月12日(金)14時、時代劇のスターとして、そして歌手として、長年にわたり人々を魅了し続ける里見浩太朗さんが、株式会社レクチャンが提供する高齢者向けオンラインレクリエーションサービス「感動レクオンラインコンサート」に2回目の登場を果たしました。その威風堂々とした佇まいと、心に深く響く歌声、そして温かい人柄で、再び全国の視聴者に大きな感動を届けました。
感動レク新聞

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ダイジェスト動画
昭和から平成、そして未来へ。歌で綴る壮大な人生賛歌
大きな拍手と期待のコメントに迎えられて登場した里見さん。2回目のステージは、ご自身の楽曲「昭和生まれの風来坊」から始まりました。人生を達観した男の心情を、味わい深い歌声で朗々と歌い上げ、その歌声は一瞬にして視聴者の心を掴みました。
続いて、昭和の名曲カバーを披露。津村謙さんの大ヒット曲「上海帰りのリル」では、戦後の混乱期に恋人を待ち続ける男の切ない心情を情感豊かに表現。さらに、藤山一郎さんの「長崎の鐘」では、原爆の悲劇から立ち上がろうとする人々の希望を、平和への深い祈りを込めて力強く歌い上げ、多くの視聴者の胸を打ちました。

そして、コンサートのハイライトとなったのが、ご自身のオリジナル曲「流星~いにしえの夜空へ~」。幕末の動乱期を生きた男の生き様を歌った壮大なバラードを、俳優としての表現力も乗せて熱唱。その圧巻のパフォーマンスに、視聴者からは「感動で涙が出ました」「さすがの迫力です」といった賞賛の声が溢れました。
最後は恒例の「みんなで歌おう」のコーナー。曲はもちろん「ふるさと」です。里見さんの優しい歌声に導かれ、全国の視聴者が心を一つにして歌声を合わせ、会場は温かい感動に包まれました。

スターの気さくな人柄が光る、心温まる交流のひととき
里見さんの魅力は、その歌声や演技だけではありません。曲間のトークでは、時代劇の撮影秘話や、共演した名優たちとの思い出などを、ユーモアを交えて披露。テレビで見ていたあのスターが、すぐそばで語りかけてくれているような親近感に、視聴者は大いに喜びました。
全国の施設から寄せられるメッセージや質問にも、一つひとつ丁寧に、そして笑顔で応える里見さん。その誠実で温かい人柄は、視聴者との間に強い絆を生み出しました。大スターでありながら、決して驕ることのないその謙虚な姿勢に、多くのファンが改めて魅了されたことでしょう。
二度目の登場となった感動レクのステージで、前回をさらに上回る感動と喜びを届けてくれた里見浩太朗さん。歌とトークで届けられた人生への応援歌は、明日を生きる大きな力となったはずです。万雷の拍手と感謝のコメントが鳴り止まぬ中、伝説のスターのステージは感動のうちに幕を閉じました。

次回の感動レク
感動レクオンラインコンサートでは、今後も日本の音楽界・芸能界を彩る素晴らしいゲストをお迎えし、全国の高齢者の皆様に、日々の生活の潤いとなる感動と喜びの時間をお届けしてまいります。次回もどうぞご期待ください!






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